ロンドンのテムズでズンドコレボリューション

ロンドンのお洒落なカフェやレストランでランバダするブログ

三度目の正直、ウナギのゼリー寄せに再々挑戦


こんにちは、tomoeagle (Instagram)です。


三度目の正直という言葉があるように、物事には最初や二度目で駄目であっても三度目にはしかるべき結果が得られる、先人も口酸っぱくそう言っておられるので、今回はイギリス料理の評判を落とす諸悪の根源『ウナギのゼリー寄せ Jellied eels』に三度目のチャレンジしてきました~\(⌒ ͜ ⌒)/


初めてうなぎゼリーに挑戦した日
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リベンジを挑むもまたまた玉砕した日
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今回向かったのが東ロンドンLeytonstone駅から10分ほど歩いたところにある『Noted Eel & Pie House』


最寄り駅のLeytonstone駅はレトロでかわいいし、下町っぽい雰囲気。


うなぎ食う前に墓地だけ見させてもらっていいかな。



到着。


Noted Eel & Pie House
481a High Rd Leytonstone, London E11 4JU


うなぎが垂れ下がった看板おしゃれ\(⌒ ͜ ⌒)/



『Noted Eel & Pie House』は1926年に東ロンドンBowにて創業し、その後1978年に今のLeytonstoneに移転したのだそう。来年創業100年の記念イヤー\(⌒ ͜ ⌒)/




今回注文したのはパイ&マッシュとうなぎゼリー。


マッシュポテトがサーティーワンアイスクリームみたいでお洒落\(⌒ ͜ ⌒)/


パイ&マッシュはイーストロンドンが発祥の労働者階級のソウルフード。


ここでは4世代に渡って受け継がれてきた伝統的なレシピに基づき、毎日手作りされているそうです。


そしてパイ&マッシュにかかっているのがLiquorという名のパセリのソース。


このソースが曲者で、味が全くしないただのとろみがかったぬるめの水道水なので、この余計なお世話ソースのせいで完食するのにひと苦労。


でもある時インスタのおすすめに出てきたイギリス人のあんちゃんが、これでもかってくらい塩こしょうとビネガーをかけてるのを見て今回真似して馬鹿みたいにかけてみたらあら不思議、とっても美味しく頂けました。



出された料理の味を変える事が失礼だとされている日本人の固定観念が邪魔をして、味付けもろくにせずそれで不味い不味い言ってたんなら本当にごめんなさいじゃんね。


という事でLiquorソース克服\(⌒ ͜ ⌒)/




そして問題のウナギゼリー行きます~\(⌒ ͜ ⌒)/



包丁でドンドンドンとぶつ切りにしただけの骨骨しいうなぎがゼリーの中に(なんで?\(⌒ ͜ ⌒)/)入っただけのシンプルな一品。


ぶよぶよの皮がそのままついた状態のウナギは一言で言うとウナギの水死体\(⌒ ͜ ⌒)/


うなぎの蒲焼きになってたらみんなに愛されていたはずなのに、うなぎゼリーにさせられたうなぎは前世で悪い事でもしたのかな。じゃなきゃおかしい\(⌒ ͜ ⌒)/


ゼリーは酸味が強く、口に入れたらすぐ溶けちゃうくらいの軟さのもので、肝心のうなぎはどぶをすくい上げた様な味。


ごめんやっぱ無理~くせえ\(⌒ ͜ ⌒)/3度目の白旗パタパタ\(⌒ ͜ ⌒)/




そんな感じで3戦3敗でしたあばよ~。


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