こんにちは、tomoeagle (Instagram)です。
インド、デリー2日目。
場面で次の日に日帰りでジャイプールに行く事にしたので、この日は朝からニューデリー駅に向かい、列車のチケットを買いました。
チケットの事は次回のブログで書いていきたいと思います。
無事にチケットも購入した事だし、ニューデリー駅周辺のパハールガンジというエリアを散策。
パハールガンジ
Paharganj


ここは安宿が軒を連ねるバックパッカーが集うエリア、そしてそれと同時にその旅人を狙う詐欺師もとっても多い混沌とした場所。
旅行者がデリーを嫌う理由のほとんどがここに詰まっているといっても過言ではない、そんな諸悪の根源エリア\(⌒ ͜ ⌒)/


ただ詐欺師含めこのエリアは外国人慣れしたインド人が多い分、より気軽に話しかけてきてくれるので (まぁみんなそれを嫌がるんだけど)、ソロトラベラーのわしにとっては楽しい要素もあって個人的には好きなエリア。
なので深夜に徘徊するなら大抵ここといった形です(深夜に犬にかまれたのもここや\(⌒ ͜ ⌒)/)






しばらく散歩をしたのち、トゥクトゥクに乗って向かうはデリーの渋谷こと『コンノートプレイス』
コンノートプレイス
Connaught Place
ここにやってきたのは、わしが大好きなインド料理チョーレー・バトゥーレーの名店があるから。
Bhogal's Chhole-Bhature
भोगल छोले भटूरे वाला
お昼時にはほぼ満席。






チョーレー・バトゥーレー(Chole bhature)とは、ひよこ豆のカレーをモチモチの揚げパンで食べる北インド料理。
主に朝食/昼食として食べられる料理なのでお店も大体夕方には閉まっちゃいます。
ここのバトゥーレー(揚げパン)は通常まん丸の形のものが多いなかひし形で見た目もかわいいから好き\(⌒ ͜ ⌒)/



溢れんばかりの豆カレー、ここはもはや二郎系チョーレー・バトゥーレー\(⌒ ͜ ⌒)/

その後はレトロなカフェ『Indian Coffee House』でアイスがのったアイスコーヒーをすすります。
Indian Coffee House
इंडियन कॉफ़ी हाउस
ここ凄いわかりづらい所にあるんだけど、スーツの仕立て屋さんが沢山入ったビルの屋上にあります。





赤色や緑色などのユニフォームを着たウェイターがいて、ほぼコスプレイヤーの店\(⌒ ͜ ⌒)/
そしてエアビー近くでインドの若貴兄弟ことVikasとSandeepと再会。



二人との出会い
www.tomoeagle.com
その後は今回の旅ももれなくワーケーションスタイルとなっておりますので、エアビーで6時間ほどお仕事しました。
お夕飯はドーサすすりに『Carnatic Cafe』へ。
Carnatic Cafe
कर्नाटिक कैफे

デリーに何軒かあるこのお店、いつ行っても現地の人で賑わってて今回も30分ほど待ちましたが、人気な理由がわかりました。
ここのドーサばちくそうめえ\(⌒ ͜ ⌒)/

わしが頼んだMalleshwaram 18th Cross ₹220(400円)という名のドーサ、分厚いドーサにバターがたっぷり染み込んでいて、うますぎてこの旅で4回くらい食べに行ったんだから\(⌒ ͜ ⌒)/今回の旅で一番感動した食べ物かも。
あの分厚い食パン、ダブルソフトにバターたっぷりしみ込ませた感じのギルティーさ。
ちなここデリーの空港にもお店があるので、最後滑り込みでドーサ吸い上げる事も出来るから皆さんもデリーに来た際は是非~。
わしも最終日時間ないなか空港でも頂きました。まじで時間ないから、一言も話さず一点みつめ恵方巻きのように吸い上げました\(⌒ ͜ ⌒)/
そしてお隣のアイスクリーム屋さん『Jaatre Ice Cream』にてアイスすすり、この日は終了です。
Jaatre Ice Cream Finest Ice Cream & Speciality Coffee
जातरे आइस क्रीम फिनेस्ट आइस क्रीम & स्पेशियलिटी कॉफी
陰陽のタトゥーお洒落\(⌒ ͜ ⌒)/



インドのアイスクリームってとっても美味しくて、個人的にインドってアイス先進国だと思ってる。
そんなインド2日目でした~あばよコッペパン\(⌒ ͜ ⌒)/
いつも読んで頂きありがとうございます。下のイギリス情報と書かれたバナーをクリックして頂けると励みになります。本当に申し訳ございませんでした土下座。