ロンドンのテムズでズンドコレボリューション

ロンドンのお洒落なカフェやレストランでランバダするブログ

(セルビア旅行´24)バルカン半島中部に位置する共和国セルビアにやってきた


こんにちは、tomoeagle (Instagram)です。


やってまいりました旅ブログです\(⌒ ͜ ⌒)/


今回は、クロアチアのドブロブニクに続き『優先順位そこまで高くはないものの人生で一回は行っときたいよねを消化する旅』第二弾となっております。


そんな第二弾の目的地は、、、


セルビアです何処やねん\(⌒ ͜ ⌒)/



東南ヨーロッパはバルカン半島にある共和国で、第一弾で行ってきたクロアチアのお隣の国です、だったら前回まとめて行っとけ~\(⌒ ͜ ⌒)/


そして今回の旅の目的はずばり『セルビアの首都ベオグラードでブルータリズム建築を拝み倒す旅』となっております\(⌒ ͜ ⌒)/




ブルータリズム建築とは1950年~70年代に世界的にムーブメントとなった建築様式で、打ちっ放しのコンクリートなどを用いた無骨な荒々しいスタイルが特徴、素材やテクスチャそのものに重きをおいた見た目から特に東欧などの社会主義国や共産主義国で人気を博した建築様式。


それ見に行く旅やねん\(⌒ ͜ ⌒)/


一級建築士の自分にとっては辛抱たまらん旅となっております(一級建築士でもなければ、建築家でもない)


優先順位は決して高くはない、ただ一度は見たい建物がそこにはある、そんなわしにとって『優先順位そこまで高くはないものの人生で一回は行っときたいよねを消化する旅』に丁度ええ場所、それがベオグラードなのです\(⌒ ͜ ⌒)/


それでは4泊5日のセルビア編スタートです。




南東ロンドン在住のわしにとって数あるロンドンの空港の中で一番遠いルートンエアポートからの出発です(Luton毎回WiFiバグってるから嫌い)


夕方の飛行機だったけど仕事をしたかったので、4時起きして8時には空港に着いてお仕事、普通に偉すぎ。




そこから約3時間の空の旅。


上空3万3000フィートからハッピーターン失礼しますね\(⌒ ͜ ⌒)/


20時にベオグラードに到着です。


ベオグラード
Београд


ベオグラードはセルビア共和国の首都であり、ドナウ川とサヴァ川の合流地点に広がっているセルビア最大の都市。


人口は約140万人という事で京都市とほぼ同じ規模感、という事は静かにしてないとぶぶ漬けぶっかけられる可能性あり。ちなみにドナウ川の上流にはハンガリーがあるので、ドナウ川の水止めたろかという形でハンガリーが滋賀の役割を担っております(ただハンガリーの首都ブタペストと姉妹都市を結んでいるのは大阪市、ややこしや\(⌒ ͜ ⌒)/)


そんなはんなりベオグラードに4泊5日滞在します。


今回ももれなく昼はずっとエアビーでお仕事、パソコンかき鳴らすワーケーションスタイルとなっておりますので、朝と夜に街を徘徊する流れとなっております。


早朝に起きて観光をし、昼は仕事して、夜出掛けつつ同時にブログも書くので、ホリデイ中が人生で一番忙しいという皮肉、休んでるんだか働いてるんだか状態で毎回ホリデイ終わって家帰る頃には放心状態、休も~\(⌒ ͜ ⌒)/




空港に着いてすぐSIMカードを買ってシャトルバスに飛び乗り、市内に向かいます。


市内に到着した時にはもう21時半をまわっていたので、そのままレストランに滑り込みスライディング。


TT Central
Đure Jakšića 3, Beograd 11000


注文したのは、


オイスター 1つ 610RSD (900円)

セルビアは海無し国なので海鮮がちょっと高いのは許してあげて~!


ベジタブルクリームスープ 850RSD (1200円)

ベジタブルスープって名前だけど海老入ってた、海老のスープに名前変えなよ\(⌒ ͜ ⌒)/


ビーフタルタル 1250RSD (1800円)

このレベルのお店でビーフタルタル£10(2000円)以下で食べられるのは嬉しい\(⌒ ͜ ⌒)/


今はやはり円安で、3~4年前まで100RSD≒100円だったのが140円にまで下がっているから、日本円で計算すると若干の割高感は否めないけど、でもイギリスの物価と比べると半額くらい、みんなセルビア住もうよ\(⌒ ͜ ⌒)/





そんなベオグラード初日なのである。


ではまた次回のブログまであばよコッペパン\(⌒ ͜ ⌒)/


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