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(ボスニア・ヘルツェゴビナ旅行´25)オリンピックで使われたスキージャンプ台の廃墟『Igman Olympic Jumps』


こんにちは、tomoeagle (Instagram)です。


ボスニア・ヘルツェゴビナ、首都サラエボ2日目前回の途中から。


前回のブログ
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元オリンピック村だったホテルの廃墟の次に向かった先は、そこから4キロほど離れた同じく標高1510メートルのイグマン山の中にある新たな廃墟。



スキージャンプ台です\(⌒ ͜ ⌒)/


Olimpijske skakaonice Igman
Igman Olympic Jumps


112メートルのK点を持つラージヒルと、90メートルのK点を持つヒルで構成されているスキージャンプ台は、1982年に作られ1984年のサラエボ冬季オリンピックで使用されたのち、1992年から始まったボスニア紛争ではこの丘は戦場となり、そしてオリンピック表彰台は処刑場として使用されていたそうです。



横にあるとんでもねえ急斜面の階段のぼっていきます。




審査員席のあった建物。


スキージャンプ台の下ってみんな見た事ないでしょ、見せたる見せたる\(⌒ ͜ ⌒)/


一人で廃墟ってだけで怖えのに、歴史も怖えし、地雷も怖えし、あと熊出て来そうで怖え。


階段を上りラージヒルの頂上まで向かいます。

とんでもねえ急斜面の階段のぼってきたもんだからこの時足がガクガクでここに立つのがめちゃくちゃ怖かったという裏話もここでさせて~。


てかスキージャンプ台初めてのぼったけど、とんでもなく高いし、ここから滑り降りてジャンプするとか、オリンピック選手頭おかしすぎ\(⌒ ͜ ⌒)/


ずっと待ってくれてたタクシーの運ちゃん感謝やで。




そんな感じの2日目です。


そして今回の旅のなかで銀行のカードを不正利用されたんだけど、その事は次回のブログで書いていきます\(⌒ ͜ ⌒)/


私からは以上だ、あばよ。


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